Category:越中島

[越中島]「海の日」記念行事開館報告

7月16日(月・祝)「海の日」記念行事開催にあわせ、両キャンパス図書館の一般公開を実施しました。

越中島キャンパス図書館では、「海の日×ふみの日 船の折り紙をつかったカードで
大切な人に手紙を書こう」と題し、船や海の生きものをモチーフにした折り紙や
切り絵でメッセージカードを作るワークショップを行いました。
来場された方は、説明用紙を参考にしたり各自工夫を凝らしたりしながら、楽しそうに
カードを作っていました。
また、図書館と百周年記念資料館でスタンプラリーを開催し、こちらも多くの方にご参加
いただきました。
 

 
■越中島キャンパス図書館入場者数:398名
■スタンプラリー参加者数:158名
※参考:昨年入場者数:490名(2017年度「海の日」記念行事開催報告
 
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 
※写真については、ご本人や保護者の方にホームページ掲載の許諾をいただいております。

[越中島]「大津皓平文庫」が公開されました

  6月25日、越中島キャンパスの分館内に「大津皓平文庫」が
設置され、そのお披露目を行いました。

「大津皓平文庫」は、故大津皓平名誉教授のご遺族から寄贈
された先生の多数の蔵書と、同じくご寄付により、今後購入す
る図書を収めるために設置されたものです。

 「大津皓平文庫」の図書は貸出が可能です。どうぞご利用くだ
さい。

 関連記事:
 「大津皓平文庫」のお披露目式を行いました。

[越中島]夏季休業中の長期貸出について

下記の期間、夏季休業中の長期貸出を実施します。

             記

7月4日(水)~8月9日(木)まで
この期間に貸し出した図書の返却期限日は、8月24日(金)となります。

【注意】
・長期貸出の対象は図書のみです。
・雑誌は、通常どおり翌開館日の10:00までに返却してください。
・学外者は、長期貸出対象外です。通常どおり2週間後に返却してください。
・貸出期間が長期にわたりますので、図書の保管・管理には十分注意してください。

[越中島] 模型展「和船模型の魅力」開催報告

越中島キャンパス図書館では、海王祭期間中、越中島会館1階集会室にて
和船模型作家・中山幸雄氏の模型展を開催しました。

模型展「和船模型の魅力-江戸の河岸再現-」
【日程】6月2日(土)、3日(日) 10:00~16:00
【場所】越中島会館1階 集会室
【来場者数】781名

今年度開催予定の企画展示「船が育んだ江戸(2)川-河川、運河、河岸-」に因み、
河岸の街並みの一部を再現しました。1/70スケールで作られた和船模型とともに
店先に並べられた魚、蔵に積みこまれる酒樽など絶妙に配置されたジオラマは、
河岸の光景を演出しておりました。

来場された方は、細部に至るまで作り込まれた様々な模型に見入ったり、模型の写真
を撮影したりと中山氏の作品を堪能していました。
中山氏の和船解説もとても好評で、
アンケートでは「すばらしかった」という声が多数寄せられました。




【来場者の声(アンケート抜粋)】
・和船の特徴について解説していただき、目と耳で大変楽しませていただきました。(20代女性)
・船釘、マキハダが参考になった。(60代男性)
・家の中にちゃんとイスなどがあったのですごいと思った。すごく細かくてすごいと思った。(10代未満男性)
・技術のみならず知識が圧巻でした。また来たいです。今度は孫を連れて。(70代女性)

[越中島] 模型展「和船模型の魅力」を開催します

【終了しました】

海王祭」会期中(6月2日・3日)
和船模型作家・中山幸雄氏の模型展を開催いたします。

昨年に引き続き、中山氏の模型展を開催します。
今回は、今年度開催予定の企画展示「船が育んだ江戸
(2)川:河川、運河、河岸」に因み、河岸の街並みの一部
を再現します。
河岸は、物資の輸送拠点となる場所で、江戸の水運には
なくてはならないものでした。
実寸70分の1の和船模型とリアルに再現されたジオラマ
が作り出す河岸の世界を、中山氏の軽妙な語りとともに
お楽しみください。



画像をクリックするとフライヤー(PDF)表示できます
【展示】
期間:2018年6月2日(土)~3日(日) 10:00~16:00
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館1階集会室
【中山氏解説時間】
 10:00~12:00、13:00~16:00

【中山幸雄氏プロフィール】
昭和28年(1953)漁師町の東京羽田に生まれる。幼少の頃から
和船に強い興味・関心を抱き、10代で和船模型作りを始める。
船大工や研究者から技術を学び、これまでに200隻超の和船模型を製作。
その作品は、船の科学館、農林水産省などで展示公開され評判となる。
特に作者自らが語る軽妙な和船解説は大人のみならず子供たちにも
人気となっている。