ミニ展示一覧
研究者インタビューから見る海洋大ってこんなところ

 

この展示では、本学研究者がどんな研究をどのように行っているのか、インタビュー記事を紹介しています。また、学生を指導する先生として、どのような授業を担当しているのか、現役の海洋大生からのコメントとともに紹介します。関連する図書も展示しているのでぜひお手に取って内容を確認してみてください。


2026年5月展示:海洋生命科学部海洋生物資源学部門 加藤豪司 教授
インタビュー記事はこちらから 

2026年5月展示:海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学部門 吴連慧 准教授
インタビュー記事はこちらから

2026年2月展示:海洋生命科学部食品生産科学部門 高橋肇 教授
インタビュー記事はこちらから

2026年2月展示:海洋資源環境学部海洋研究科学部門 牧田寛子 准教授
インタビュー記事はこちらから

2025年12月展示:海洋生命科学部海洋生物資源学部門 北門利英 教授
インタビュー記事はこちらから

2025年12月展示:海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学部門 淵田茂司 准教授
インタビュー記事はこちらから

 

展示風景

 

展示図書一覧
ブクログ(東京海洋大学附属図書館(品川キャンパス))

 

協力:東京海洋大学 総務部総務課 広報室

不思議な生き物に出会う-海洋大デジタルコレクションの海から-

 

東京海洋大学には、多くの貴重な資料が保管されており、その一部は、デジタル化されオンラインで閲覧することができます。そんなデジタル化された貴重な資料をあるテーマに沿って関連図書とともに紹介します。
今回テーマは「不思議な生き物」です。海洋大のデジタルコレクションの海からピックアップされた資料をぜひご覧ください。

 

紹介デジタルコレクション ※リンク先は「国書データベース」です。

長崎聞見録

紅毛雑話

海川諸魚/掌中市鑒

 

 展示風景

 

展示図書一覧

ブクログ(東京海洋大学附属図書館(品川キャンパス))

 

 

どっちの絵が好き? グラバー図譜vs伊藤熊太郎

 

明治末から昭和初期までの二十余年の間に倉場富三郎(英名:Thomas Albert Glover)によって編纂された彩色魚譜「グラバー図譜」は、5人の地元画家が写生した約600種類の魚類が描かれています。

そして、明治から昭和にかけて活躍した博物画家である伊藤熊太郎(いとう くまたろう)は、写真が未発達だった時代、図鑑や学術文献のために多くの精緻な魚類画を描き、魚類学の発展に貢献しました。

学術的にも芸術的にも秀でたこれらの魚類画を、ぜひ間近でご覧ください。会場では、どっちの絵が好きか投票企画を行っています。

※この企画は、2024年8月1日のオープンキャンパスの際に行われました。

 

展示風景

 展示図書

グラバー図譜 : 日本西部及び南部魚類図譜 / 倉場富三郎編 ; 長崎大学水産学部編
日本水産動植物図集 / 大日本水産会編纂
日本魚介図譜 / 田子勝弥編

 

参考

伊藤熊太郎アーカイブズ
https://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/digital/ItoKumataro/index.html

練習船"はやぶさ丸"の歴史を知る ~1954.3.1 第五福竜丸被爆から70年~

 

1954年の第五福竜丸の被爆から70年を節目とするミニ展示です。第五福竜丸は被爆から約2年を経過して、綿密な検査の上、東京水産大学(現東京海洋大学)の漁業練習船「はやぶさ丸」として再出発しました。そんなはやぶさ丸の歴史について、関連する資料と共に紹介します。

 

展示風景

 

展示図書一覧

ブクログ(東京海洋大学附属図書館(品川キャンパス))