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[越中島] 「和船模型の魅力」開催報告

越中島キャンパス図書館では、海王祭期間中(6/4~6/5)、第8回企画展示「帆走する和船~江戸の内航海運~
のオープニングイベントとして、和船模型作家・中山幸雄氏の模型展を開催しました。

模型展「和船模型の魅力」
【日 程】6月4日(土)、5日(日) 10:00~16:00
【来場者】455名
      *企画展示(閲覧室内で開催)来場者:621人 2日間の合計延べ来場者数:1,076人

江戸の河岸をイメージしたジオラマのほか、和船や船大工の写真パネル、
実際の和船に用いられた釘などを展示しました。  
来場された方は、実寸70分の1の精巧な和船模型と障子の模様まで作り込まれた街並みの完成度の高さに驚き、
顔を近づけて熱心に見入っていました。
中山氏の和船解説もとても好評で、アンケートでは「素晴らしかった」という感想が多く寄せられました。




 
【参加者の声(アンケート抜粋)】
• ちみつなすばらしい工芸で感動しました。(男性・60代)
• 江戸時代の知恵、すばらしい。展示がおもしろい(女性・30代)
• 想像以上にすごかった!! 感動!!(女性・40代)
• 和船の模型の精密さと数におどろいた。(男性・20代)
• 20年かけて70分の1にとう一してつくったものは、とてもすごいです!(女性・10代)
• 和船をつくるwork shopの開催企画があれば参加したい。(男性・40代)