カテゴリ:品川
[品川]雲鷹丸関係資料の電子化・公開
本学の前身・水産講習所の第二代練習船「雲鷹丸(うんようまる)」関係資料の
一部をデジタル化し更新しました。追加した資料は次の二点です。
■水産講習所實習用帆蒸汽舩新造工事仕様書
現物は北海道大学水産学部に所蔵が確認されておりましたが、このたび初めて
デジタル化・公開するものです。
■雲鷹丸設計図面
青焼き画像に加え、図面をトレースした高精細データ(PDF、jww)を公開しました。
雲鷹丸は、1909~1929年、20年間にわたり練習船として航海・実習を行ない、
1962年、品川キャンパスに移設されました。
現存する唯一の米国式捕鯨船バーク型帆船で、1998年には国の登録有形文化財
に指定されています。
本学の歴史的資料であり、日本の造船技術史上でも貴重な資料です。
100年を超える歴史と当時の技術、活躍の様子をどうぞご堪能ください。
デジタル・アーカイブ > 雲鷹丸関係資料
(2016/11/1追加)
【関連URL】
楽水会メールマガジン第89号(2016/11/1)掲載記事
[品川]中学・高校生が図書館で職場体験を行いました
(社会体験学習)に取り組みました。
・6月08日(水)~10日(金) 武蔵野市立第三中学 2年生1名
・6月16日(木)~17日(金) 練馬区立練馬東中学 2年生1名
・7月12日(火)~14日(木) 港区立白金の丘中学 2年生2名
・8月05日(金) 聖心女子学院高等科 1年生1名
詳細はこちらをご覧ください。
[品川]「図鑑で楽しむ江戸前の海」関連イベントを開催します
下記のとおり、第13回企画展示「図鑑で楽しむ江戸前の海」
関連イベントを2件開催いたします。
詳細・申込方法等はコチラをご覧ください。
(1)講演会「魚類図鑑の世界」(講師:荒俣宏)
日時:2016年8月28日(日)13:30~15:00
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 講義棟1階 大講義室
申込開始:8月2日(火)午前10時
(2)体験型サイエンスカフェ「キャンパスで感じる東京湾」
日時:2016年9月11日(日)14:00~16:00
場所:東京海洋大学 品川キャンパス マリンサイエンスミュージアム(水産資料館)
申込開始:8月8日(月)午前10時
[品川]「海の日」記念行事開館報告
7月18日(月・祝)「海の日」記念行事開催にあわせ、両キャンパス図書館の一般公開を実施しました。
品川キャンパス図書館では、第13回企画展示「図鑑で楽しむ江戸前の海」の展示案内を行ないました。
(11:00/12:00/13:00/14:00/15:00 計5回 各回15分)
来場者は、家族連れの方が多く、小さなお子様から70代までと幅広い年代の方にご参加いただきました。
展示案内アンケートでは「いろいろな展示があり開かれた大学なので部外者としてはうれしかったです。
(中略)とても身近に感じられました。」などのコメントがありました。
展示を通して、本学の専門分野がよりオープンになり、また、複製やデジタル資料ではなかなか
味わえない、原資料・原画ならではの美しさや精密さに触れていただくことができました。
■展示案内参加者:5回・44名
■品川キャンパス図書館入場者数:1,335名(昨年入場者数:356名)
※参考:2015年度「海の日」記念行事開館報告
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
[品川]第13回展示「図鑑で楽しむ江戸前の海」を開催します
■期間:2016年7月15日(金)~11月6日(日) 10:00~16:00
*休館日:日曜・祝日・7/16~8/13および9/17~10/1の土曜・8/15(月) ・8/16(火) ただし7/18(月・祝)は開館
■場所:東京海洋大学 品川キャンパス図書館 1階展示ホール
■概要:
今回の展示では、東京海洋大学にほど近い、江戸前の海を取り上げます。
江戸前の海は豊饒の海から高度経済成長期の開発の海へ、そして現在は人工渚などによる癒しの海へと変化しつつあります。この移り変わりの中で、姿を消した魚や新たに現れた魚貝類など海の生物相も変化してきました。
展示やイベントなどのテーマごとにタグをつけて、所蔵図書を紹介しています。
品川図書館:https://booklog.jp/users/tokyokaiyolibs
越中島図書館:https://booklog.jp/users/tokyokaiyolibe
【募集中】
— 東京海洋大学附属図書館 (@tumsat_library) June 8, 2026
『東京海洋大学研究報告』第23号に掲載する論文等を募集しています。※原稿〆切8/31
詳しくは下記よりご確認ください。#海洋大図書館https://t.co/nDVobfroeK