| 出版情報 |
東京 : 岩波書店 , 1971.6 |
| 大きさ |
vi, 410p, 図版 [1] 枚 ; 22cm |
| 一般注記 |
内容: 理論・歴史 戦後の法概念論についての一考察-主として法の経験的探求の立場から(碧海純一) 法社会学草創の頃-日本法社会学史の一齣(石村善助) 法的規制均衡メカニズム(千葉正士) 共同体所有 共同体的「慣習」の一側面-林野入会と入会集団の性格(北条浩) 入会権近代化の前後における若干の問題点(黒木三郎) 総有温泉権の解体過程における温泉争議の若干例(和座一清) 家族・労働 志摩漁村における親族組織と結婚慣行-安乗の一九四四年・一九七〇年(唄孝一,湯沢雍彦) 西南日本型家族における相続と扶養(武井正臣) アメリカ建設業における最近の労働力不足とその対策(内山尚三) 裁判・警察 紛争解決方法としての訴訟上の和解(太田知行,穂積忠夫) 裁判過程における事実認定-誤判を中心にして(渡辺洋三) 司法の危機と裁判官の独立(潮見俊隆) 現代における権力の不法をめぐって-警察の治安警備活動の領域における問題の分析のために(広中俊雄) 川島武宜先生の肖像あり 川島武宜先生略暦: p409-410 |
| 著者標目 |
潮見, 俊隆(1922-1996) 編 <ウシオミ, トシタカ> 渡辺, 洋三(1921-2006) 編 <ワタナベ, ヨウゾウ> 川島, 武宜(1909-1992) <カワシマ, タケヨシ>
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| 件 名 |
NDLSH:法社会学
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| 分 類 |
NDC8:321.3 NDC6:321.4 NDLC:A125
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| 本文言語 |
日本語 |
| 書誌ID |
TB00040447 |
| NCID |
BN01237736
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| 巻冊次 |
PRICE:1400円
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