| 出版情報 |
東京 : 桐原書店 , 1985.10 |
| 大きさ |
viii, 622p ; 22cm |
| 内容注記 |
ロマン主義と古典主義 : その思想的かかわり / 岡地嶺 [執筆] ロマン派文学とキリスト教 / 中野記偉 [執筆] ロマン派の歴史的位相と文芸ジャーナリズム / 出口保夫 [執筆] ロマン派の創作過程 / 野中涼 [執筆] ロマン派詩人における人間と自然 / 児玉久雄 [執筆] ウィリアム・ブレイクと「力」 : 自然宗教をめぐって / 鈴木雅之 [執筆] ブレイクの「衣装」哲学 / 松島正一 [執筆] 預言書の諸問題 : ブレイク / 山中先代 [執筆] ブレイク神話の核・ロス / 土屋繁子 [執筆] ユリゼンにおけるホッブス的主題 / 保田正義 [執筆] ワーズワスの自然「心の中の展望」について / 山本泰男 [執筆] ワーズワスにおける時点と想像力について / 田中宏 [執筆] 「未知の存在形態」とワーズワス / 佐々木幸子 [執筆] 「脱落と消失」の体験とその恐怖 / 岩崎豊太郎 [執筆] ドロシー・ワーズワスのアルドキングラス探訪記と現況 / 永澤二郎 [執筆] ルーシー詩篇における虚構化の問題 / 水之江有一 [執筆] 「はしばみ採り」成立過程の一考察 / 小田友弥 [執筆] ウィリアム・ワーズワスの比喩 : 「黄水仙」をめぐって / 田村一男 [執筆] W・ワーズワス「ヒナギクに寄す」の意味するもの / 添田透 [執筆] 『教会史ソネット集』再考 / 村上至孝 [執筆] 『ピーター・ベル』とパロディストたち / 吉田正憲 [執筆] コウルリッジの伝記について / 桂田利吉 [執筆] コウルリッジとハンフリー・デイヴィ / 高山信雄 [執筆] コウルリッジとラムのドラマティック・イルージョン論 / 六田正孝 [執筆] ロマン派のヘルメティシズム・カバリズム : コウルリッジの場合 / 和泉敬子 [執筆] コウルリッジの批評における方法と想像力 : 「芸術の方法」をめぐって / 田村謙二 [執筆] コウルリッジは絶対主義者か : ペイターの批評に関連して / 岡本昌夫 [執筆] コウルリッジの独話体の詩に見られる人間精神と外界との関係 / 大友義勝 [執筆] 「深夜の霜」とロマン主義の精神 / 野村孝司 [執筆] 「老水夫の歌」 : 彷徨えるユダヤ人とユニテリアニズム / 原孝一郎 [執筆] 堕地獄の詩 : コウルリッジの「リンボー」と「極地」 / 野村孝司 [執筆] バイロンとオシアン詩 / 上杉文世 [執筆] 二つのメロディーズ / 鳥海久義 [執筆] 『ミネルヴァの呪』 : 諷刺詩におけるロマンティックな傾向をめぐって / 小柳康子 [執筆] 「満たされぬ空洞」 : 「さ迷うユダヤ人」の行方 / 薬師川虹一 [執筆] 自意識的想像力の目ざめ : 『アラスター、孤独の霊』を中心として / 前田綾美 [執筆] 「ジュリアンとマダロ」再考 / 加藤孝 [執筆] イギリス・ロマン主義とドイツ・ロマン主義 : キーツとヘルダーリンを通して / 安藤幸江 [執筆] ヴィーラントの『オベロン』とキーツの「聖アグネス祭前夜」 : メルヘンディヒトゥングの魔性 / 伊木和子 [執筆] ワーズワスとキーツ : 「天上界の光」をめぐって / 塚野耕 [執筆] キーツとスペンサー : 美と愛と矛盾の受容 / 加藤紀子 [執筆] キーツの卑属性 / 笠原順路 [執筆] 『一八一七年詩集』におけるキーツの自然の変容 / 高野正夫 [執筆] キーツの「あずまや」 / 岡田章子 [執筆] 『エンディミオン』第四巻をめぐって / 瀬谷知子 [執筆] 『エンディミオン』 : 光への旅 / 高橋雄四郎 [執筆] 『エンディミオン』とオード / 田村英之助 [執筆] ロマンチック・ラヴ変奏 : 「聖アグネス祭の前夜」考 / 春木孝子 [執筆] キーツの「秋に」 : 新しい読みの可能性 / 佐藤俊彦 [執筆] キーツとメランコリー / 山内正一 [執筆] 憂鬱について / 富田光明 [執筆] 「憂鬱のオード」 / 大林輝彦 [執筆] 謎の妖精詩 : キーツの「嫉妬」について / 松浦暢 [執筆] サー・ウォールタ・スコットのロマンスの位相 / 向山泰子 [執筆] テニスンとロマン派詩人たち / 西前美巳 [執筆] |
| 一般注記 |
イギリス・ロマン派学会創立十周年記念論文集 内容: はしがき (岡本昌夫), I (「ロマン主義と古典主義」-「ロマン派詩人における人間と自然」), II (「ウィリアム・ブレイクと「力」」-「ユリゼンにおけるホッブス的主題」), III (「ワーズワスの自然「心の中の展望」について」-「ドロシー・ワーズワスのアルドキングラス探訪記と現況」), IV (「ルーシー詩篇における虚構化の問題」-「『ピーター・ベル』とパロディストたち」), V (「コウルリッジの伝記について」-「コウルリッジは絶対主義者か」), VI (「コウルリッジの独話体の詩に見られる人間精神と外界との関係」-「堕地獄の詩」), VII (「バイロンとオシアン詩」-「『ミネルヴァの呪』」), VIII (「「満たされぬ空洞」」-「「ジュリアンとマダロ」再考」), IX (「イギリス・ロマン主義とドイツ・ロマン主義」-「キーツの卑属性」), X (「『一八一七年詩集』におけるキーツの自然の変容」-「『エンディミオン』とオード」), XI (「ロマンチック・ラヴ変奏」-「謎の妖精詩」), XII (「サー・ウォールタ・スコットのロマンスの位相」-「テニスンとロマン派詩人たち」), 編集後記 (上島建吉), 執筆者紹介 |
| 著者標目 |
*イギリス・ロマン派学会 編 <イギリス ロマンハ ガッカイ> 岡地, 嶺 (1931-) <オカチ, ミネ> 中野, 記偉 (1928-) <ナカノ, キイ> 出口, 保夫 (1929-) <デグチ, ヤスオ> 野中, 涼 (1932-) <ノナカ, リョウ> 児玉, 久雄 (1923-) <コダマ, ヒサオ> 鈴木, 雅之 (1946-) <スズキ, マサシ> 松島, 正一 <マツシマ, ショウイチ> 土屋, 繁子 (1935-) <ツチヤ, シゲコ> 保田, 正義 (1925-) <ヤスダ, マサヨシ> 山本, 泰男 (1923-) <ヤマモト, ヤスオ> 田中, 宏 (1932-) <タナカ, ヒロシ> 岩崎, 豊太郎 (1937-) <イワサキ, トヨタロウ> 永澤, 二郎 <ナガサワ, ジロウ> 水之江, 有一 (1941-) <ミズノエ, ユウイチ> 小田, 友弥 (1947-) <オダ, トモヤ> Tamura, Kazuo, 1941- 添田, 透 <ソエダ, トオル> 村上, 至孝 (1910-1987) <ムラカミ, シコウ> 吉田, 正憲 <ヨシダ, マサノリ> 桂田, 利吉 (1901-1992) <カツラダ, リキチ> 高山, 信雄 (1932-) <タカヤマ, ノブオ> 田村, 謙二 (1929-) <タムラ, ケンジ> 岡本, 昌夫 (1905-) <オカモト, マサオ>
|
| 件 名 |
NDLSH:イギリス詩 NDLSH:イギリス文学 -- 歴史 -- 19世紀
全ての件名で検索
NDLSH:ロマン主義(文学上)
|
| 分 類 |
NDC8:930.26 NDLC:KS74
|
| 本文言語 |
日本語 |
| 書誌ID |
TB10139935 |
| NCID |
BN01051352
|
| 巻冊次 |
PRICE:12000円
|