| 出版情報 |
横浜 : 世織書房 , 2003.3 |
| 大きさ |
xvi, 386p ; 20cm |
| 別書名 |
標題紙タイトル:Clinical sociology of the psychologized society 異なりアクセスタイトル:心理学化する社会の臨床社会学 |
| 内容注記 |
言語の成立に関わる「否定」の作用と他者について 若者たちのポストモダン的共同性 テレビと若者たちのコミュニケーション グローバリゼーションとアイデンティティ・クライシス 現代日本の若手監督の映画表現 近代社会/社会学の解体と精神分析 シンディー・シャーマンの症候的擬態 『エヴァンゲリオン』分析 精神保健における臨床社会学をめざして 自己啓発セミナーの困難 自己啓発セミナーと『エヴァンゲリオン』 「社会の心理学化」と臨床社会学 自己決定性の増大がもたらす宗教的外傷について ラカン派社会学から見た「オウム真理教」 グローバリゼーションとニューエイジ 『源氏物語』における女性性について 新宗教の女性教祖と日本近代国家 |
| 一般注記 |
参考文献: 章末 |
| 著者標目 |
樫村, 愛子(1958-) <カシムラ, アイコ>
|
| 件 名 |
BSH:社会学 BSH:心理学 BSH:文化 BSH:宗教
|
| 分 類 |
NDC9:361 NDC9:146.1
|
| 本文言語 |
日本語 |
| 書誌ID |
TB10079253 |
| ISBN |
4902163004 |
| NCID |
BA62159962
|
| 巻冊次 |
ISBN:4902163004 ; PRICE:3800円+税
|