| 出版情報 |
東京 : 東京大学出版会 , 2000.2 |
| 大きさ |
v, 308p ; 22cm |
| 別書名 |
その他のタイトル:Représentation : frameworks and "happenings" |
| 内容注記 |
表象と確率 : 第1巻のためのプロレゴメナ / 松浦寿輝 [執筆] フーコーのマネ論 : 無の眼差しと盲目の眼差し / 小林康夫 [執筆] エウリュディケーの声 : 『ショアー』と性的差異の痕跡 / 高橋哲哉 [執筆] 想像界と動物的通路 : 形式化のデリダ的諸問題 / 東浩紀 [執筆] 反転する襞(pli) : ブーレーズの彼方に / 伊東乾 [執筆] カテコーンについて : タウベス,シュミット的護教論を排す / 杉橋陽一 [執筆] デカルトからオカルトへ : シェイクスピアのヘルメス的表象 / 河合祥一郎 [執筆] ギリシア幻想の身体 : ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマンと古代の模倣 / 田中純 [執筆] 『ニーベルングの指輪』 : 神話の成立と成立の神話 / 高辻知義 [執筆] 「音を楽しむ」ということ : オブジェからプロセスへ / 岩佐鉄男 [執筆] 四季絵の身体 : 日本的絵画の思想・序説 / 竹森佳史 [執筆] 表象の舞台・舞台の表象 / 渡邊守章 [執筆] |
| 一般注記 |
欧文タイトルは標題紙裏による 内容: 刊行にあたって -- 知の新たなミレニアムに向けて, 表象と確率, I: 表象の力学(「フーコーのマネ論」-「反転する襞(pli)」), II: 表象と歴史(「カテコーンについて」-「『ニーベルングの指輪』」), III: 多様体としての表象空間(「「音を楽しむ」ということ」-「表象の舞台・舞台の表象」), 執筆者紹介 |
| 著者標目 |
小林, 康夫(1950-) <コバヤシ, ヤスオ> 松浦, 寿輝(1954-) <マツウラ, ヒサキ> 高橋, 哲哉(1956-) <タカハシ, テツヤ> 東, 浩紀(1971-) <アズマ, ヒロキ> 伊東, 乾(1965-) <イトウ, ケン> 杉橋, 陽一(1945-) <スギハシ, ヨウイチ> 河合, 祥一郎(1960-) <カワイ, ショウイチロウ> 田中, 純(1960-) <タナカ, ジュン> 高辻, 知義(1937-) <タカツジ, トモヨシ> 岩佐, 鉄男(1949-) <イワサ, テツオ> 竹森, 佳史(1953-) <タケモリ, ヨシフミ> 渡辺, 守章(1933-) <ワタナベ, モリアキ>
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| 件 名 |
BSH:芸術 BSH:文学 NDLSH:芸術哲学 NDLSH:象徴
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| 分 類 |
NDC8:704 NDC9:704 NDC9:701.1
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| 本文言語 |
日本語 |
| 書誌ID |
TB00098698 |
| ISBN |
9784130141116 |
| NCID |
BA45792051
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| 巻冊次 |
ISBN:9784130141116 ; PRICE:3360円 ; XISBN:4130141112
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