| 出版情報 |
東京 : 東洋館出版社 , 1995.7 |
| 大きさ |
v, 253p ; 21cm |
| 別書名 |
異なりアクセスタイトル:異界を生きる少年少女 |
| 内容注記 |
社会化異変の諸相 : なぜ、いま少年少女の「異界」探索なのか / 門脇厚司 [執筆] 子ども家族コミュニケーションの変容 : 「コミュニケーション」に失敗した大人たちの責任とは / 石川洋明 [執筆] 学校を脱構築する子どもたち : なぜ教師は精神的に疲れるのか / 諏訪哲二 [執筆] 都市の祝祭空間に生きる子ども : なぜ少年は都市に群れるのか / 清永賢二 [執筆] 消費社会と「親子」探しゲーム : なぜ少年少女はナルシスティックになったのか / 富田英典 [執筆] 団塊親の幻想性の意味するもの : ブルセラ女子高生の背後に透ける親子関係 / 宮台真司 [執筆] メディア社会と子ども論のジレンマ : なぜ子どもは見えないか / 山村賢明 [執筆] 「現実」規定形式としてのメディア : 少年少女たちのリアリティ変容は何を暴きだしたか / 藤村正之 [執筆] 教育システムのメディアとしての子ども : 子どもはなぜ閉じこもるのか / 石戸教嗣 [執筆] 社会的ポストモダンの曠野より : なぜ子どもたちは社会化されないか / 加藤隆雄 [執筆] 文化変容と青少年の社会化 : なぜ青少年は「異文化」なのか / 岩見和彦 [執筆] |
| 一般注記 |
内容: 序章: 社会化異変の諸相, 第1部: 子ども異変の現場から(第1章「子ども家族コミュニケーションの変容」-第5章「団塊親の幻想性の意味するもの」), 第2部: 「異界」を読み解く視座(第6章「メディア社会と子ども論のジレンマ」-第10章「文化変容と青少年の社会化」), あとがき(門脇厚司) 参考文献, ブックガイド等: 各章末 日本教育社会学会第42回(1990年,於香川大学)及び第43回(1991年,於筑波大学)大会での同名テーマの報告をもとにもとめたもの |
| 著者標目 |
門脇, 厚司(1940-) <カドワキ, アツシ> 宮台, 真司(1959-) <ミヤダイ, シンジ> 石川, 洋明(1959-2014) <イシカワ, ヒロアキ> 諏訪, 哲二(1941-) <スワ, テツジ> 清永, 賢二(1943-) <キヨナガ, ケンジ> 富田, 英典(1954-) <トミタ, ヒデノリ> 山村, 賢明(1933-) <ヤマムラ, ヨシアキ> 藤村, 正之(1957-) <フジムラ, マサユキ> 石戸, 教嗣(1950-) <イシド, ノリツグ> 加藤, 隆雄(1961-) <カトウ, タカオ> 岩見, 和彦(1947-) <イワミ, カズヒコ>
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| 件 名 |
BSH:青少年問題 NDLSH:青少年
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| 分 類 |
NDC8:367.6 NDC7:371.45 NDLC:EC153
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| 本文言語 |
日本語 |
| 書誌ID |
TB00043751 |
| ISBN |
4491012059 |
| NCID |
BN13038690
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| 巻冊次 |
ISBN:4491012059 ; PRICE:3600円
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