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FAQ [よくある質問]
図書館によく寄せられる問い合わせとその回答です(順不同)。ここにない質問は こちらまでお寄せください。 Q1:何冊まで、また、いつまで借りられますか? Q2:請求記号とは何ですか? Q3:OPACとは何ですか? Q4:OPACの使い方がよくわからないのですが・・・ Q5:東京水産大学の学位論文を検索したいのですが・・・ また、どこに置いてありますか? Q6:OPACで検索したのですが、請求記号が入っていなくて、どこにあるのかわからないのですが・・・ Q7:OPACで検索して、探したのですが、どうしても見つかりません。どこにありますか? Q8:論文を探しているのですが、OPACで検索できますか? Q9:書誌事項とは何ですか? Q10:二次資料とは何ですか? Q11:ある本を読みたいのですが、本学図書館に所蔵がないようです。どうすればいいですか? Q12:学位論文をコピーしたいのですが、できないと言われました。どうしてですか? Q13:資料のコピーだけしたいのですが、「禁帯」シールが貼ってある禁帯出資料は借りられないのですか? Q15:入試問題の過去問題はありますか? Q16:学外者ですが利用することはできますか?
A:借りることができる範囲は以下のとおりです。 *図書:10冊、貸出期間:2週間 *雑誌:冊数制限なし、貸出期間:翌日(翌開館日)の午前10:00まで くわしくは、こちらを参照してください。
A:請求記号とは、配架記号ともいい、資料の主題に付与されている分類番号と、著者記号からなる記号です。 資料の背表紙に次のような記号が書いてあるシールがはってあります。資料をさがす時は、この記号を手がかりにします。
図書の請求記号の例:上段が分類番号。中段が著者記号。下段が巻号番号、など(下段は書いていないものもあります)。
製本雑誌の請求記号の例:当館独自です。上段が "P"+分類記号。中段が受入順番号。
学位論文の請求記号の例:
A:コンピュータで検索できる蔵書目録のことです。 "Online Public Access Catalog" の略。 「オーパック」と読みます。図書館のコンピュータからだけではなく、インターネットを通して、研究室や自宅から検索できます。 →OPAC画面へ
A:検索するときのポイントは以下です。くわしくはこちらの「OPACマニュアル」を参照してください。 ◆検索のしかたとポイント◆ ・タイトル、著者名等の項目に検索語を入力して「検索」ボタンをクリックして下さい。 (例):にほん△すいさん△がっかいし(△はスペースを示す) ・日本語は、漢字、ひらがな、カタカナいずれも可、ひらがな/カタカナの区別はありません。また、単語の入力順は関係ありません。 ・英語は、大文字/小文字の区別はありません。また、単語の入力順は関係ありません。 ・単語ごとにスペース(空白)を入れてください。複数語入力した場合はAND検索(論理積)になります。 ・略語しかわからない時は、わかるところまで入力した文字列の後に"*"(アスタリスク)をつけて下さい(前方一致検索)。 日本語の場合は、"%"(パーセント) をつけてください(暫定)。 (例)jou*△chem*△food*(△はスペースを示す) ・完全一致検索は、単語の前に"#"(シャープ)をつけます。 (例)#nature #science #こころ #海 ・OR検索(論理和)は、単語を "+"(プラス) でつないでください。 (例)寿司+鮨+すし ・NOT検索(論理差)は、"^"を使います。(入力例:"あゆ^あゆみ:"あゆ"(鮎)を検索したいが、 "あゆみ"(歩み)は除く場合) ・タイトルの先頭が"やさしい"ではじまるものを検索したいときは、"#やさしい*"と入力します。
A:本学の学位論文(修士論文:修論、博士論文:博論)は、OPACで検索できます。ただし、1974年〜1989年のものはカード目録で探してください。遡及入力を進めており、1974年〜1989年分についても、いずれOPACで検索できるようになる予定です(2003.8月末現在)。配置場所は館内図を参照してください。なお、卒業論文(卒論)は図書館では所蔵しておりません。
A:請求記号が入っていないものは、製本していない雑誌です。書庫の中二階にあります。
A:OPACで検索すると、「状態」というところが「貸出中」になっていませんか? そのようなときは予約ができます。予約票に記入してカウンターで申し込んでください。 資料が返却され次第連絡いたします。 または、「部署」というところが、「環境システム」など「図書館」以外になっていませんか? それは、講座所蔵の資料です。講座所蔵の資料は、図書と雑誌とでは多少見方が異なります。 図書:詳細表示を見ると、「備考1」というところに、教官名が入っています。 そのときは、所蔵している教官にお問い合わせください。 雑誌:「部署」というところに、講座名が入っています。 講座一覧表を参照して、 所蔵している講座の教官にお問い合わせください。
A:OPACの「タイトル」や「キーワード」のところに入力して検索できるのは、本学で所蔵している"図書名"や"雑誌名"からのみで、図書や雑誌に掲載されているコンテンツ(章や節、論文名)からでは検索できません。まず、論文を掲載している雑誌名を検索してください。 論文のタイトルから検索できるサイトは、こちら(リンク集)を参照してください。
A:書誌事項とは、文献を特定するのに最低限必要な情報のことです。 雑誌論文の場合は、著者・論文名・掲載雑誌名・巻号・ページ・年 単行書の場合は、著者(または編者)・書名(シリーズ名・叢書名)・出版者・出版年・ページ数 OPACで検索するとき、雑誌の場合は掲載雑誌名のみを、キーワードあるいはタイトルのところに入力してください。、
A:目録、抄録誌、総覧、事典など、原情報をさがすための資料のことです。二次文献ともいいます。因みに、原情報が載っている雑誌、 報告書、学位論文などの資料は、一次資料(一次文献)といいます。
A:所蔵がない場合に入手するには、次のような方法があります。 (1)本学図書館を通して他の図書館等から借りることができます。 →現物貸借を参照してください。 (2)所蔵している図書館へ直接来館して閲覧する。 →他大学図書館等の利用を参照してください。 (3)購入希望を出す。 →購入希望の申込用紙に記入して、投書箱に入れるか、カウンターへ申し込んでください。申込用紙は、投書箱のところに用意してあります。購入希望があったものは、 なるべく購入するようにしていますが、希望にそえないこともあります。この回答は、図書館の正面玄関を入ったところの掲示板に貼り出しています。
A:学位論文は、著作権法により複写が制限されています。 修士論文:一部分であれ、著者の承諾が必要です。 博士論文:半分までは複写可能です。半分以上複写する場合は、著者の承諾が必要です。 他大学の学位論文についても、複写するには著者の承諾書が必要です。
A:コピーをしてすぐ(当日中)に返却する場合は、借りることができます(当日貸出)。借りるときに「コピーしてすぐに返却」する旨を伝えてください。当日貸出には冊数制限はありません。また、コイン式コピー機がありますので、ご利用ください。
A:あります。詳細はこちらをごらんください。コピー可能です。 また、学部入試問題は、こちらか ら入手することができます。
A:学外の方でも利用することができます。くわしくはこちらをご覧ください。 |
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