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平成29年9月8日 附属図書館運営委員会決定   (趣旨) 第1 この取扱いは、東京海洋大学附属図書館利用規則(以下「利用規則」という。)第18条、及び東京海洋大学附属図書館文献複写等取扱要項(以下「文献複写等取扱要項」)という。)第14の規定に基づき、東京海洋大学附属図書館(以下「図書館」という。)における国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」(以下「資料送信サービス」という。)の利用に関する必要な事項を定める。   (利用者) 第2 資料送信サービスを利用することができる者(以下「利用者」という。)は、利用規則第3条第1号及び第2号に規定する者とする。   (利用目的) 第3 資料送信サービスは、学習、教育又は研究の用に供することを目的とする場合に限って利用することができる。   (利用時間) 第4 資料送信サービスの利用時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午前11時30分、及び午後1時から午後4時30分までとする。ただし、利用規則第4条に規定する休館日は除く。   (閲覧利用) 第5 資料送信サービスの利用を希望する利用者は、学生証又は図書館利用証を提示し...
令和2年2月14日学長裁定 (趣旨)1 東京海洋大学(以下「本学」という。)は、海洋・海事・水産分野の教育・研究を担う我が国唯一の海洋系総合大学として、本学において生産された研究成果を積極的に公開することにより、研究の公正と透明性を保証し、学術研究のさらなる発展に寄与するとともに、社会への説明責任を果たすことを目的として、オープンアクセスに関する方針を以下のように定める。 (定義)2 本方針において、次に掲げる用語の定義は、それぞれ次に定めるところによる。(1) 研究成果とは、本学に在籍する研究者(常勤・非常勤を問わない)(以下「本学研究者」という。)による電子的公開が可能な著作物とする。また、学外研究者との共同研究成果、及び本学研究者が研究代表者となっている研究成果も含むものとする。(2) オープンアクセスとは、研究成果がインターネット上で公開され、無料での閲覧が可能になっている状態とする。 (研究成果の公開)3 研究成果の公開については、以下のとおりとする。(1) 本学は、本学研究者の研究成果のオープンアクセス実現のため、東京海洋大学学術機関リポジトリ(以下「リポジトリ」という。)によっ...
平成19年10月2日第3回研究推進委員会承認平成31年9月26日 改正 (目的)第 1 東京海洋大学(以下「本学」という。)は、本学の教育研究活動において作成された学術研究成果等を収集し、東京海洋大学学術機関リポジトリ(TUMSAT-OACIS : Tokyo University of Marine Science and Technology Open Access Collection of International and Scholarly Papers)(以下「OACIS」という。)に恒久的に電子的形態で蓄積・保存し、ネットワークを通じて無償で公開することにより、本学の学術研究の発展に資するとともに、社会に対する貢献を果たすものとする。 (管理・運用)第 2 OACIS の管理・運用は本学情報処理センターとの連携のもとに東京海洋大学附属図書館(以下「図書館」という。)が行うものとする。 (提供者)第 3 OACIS に学術研究成果等を提供することができる者(以下「提供者」という。)は次のとおりとする。一 本学に在籍する、または在籍したことがある教職員(非常勤講師を含む)及び学生二 その他、本学図書館長(以下「図書館長」という。)が認めた者 (学術研究成果等の要件)第 4 OACIS により公開することができる学術研究成果等は次に掲...