雲州人漂流記 : 全

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33


書誌事項
雲州人漂流記 : 全
[書写地不明] : [書写者不明] , [書写年不明]
[30]丁 ; 23.4×16.5cm
和漢古書につき記述対象資料毎に書誌レコード作成
写本
書名は書き題簽による
印記: 「漂譚樓」 (石井研堂) ほか2印あり

所蔵
東京海洋大学百周年記念資料館寄託資料(東京海洋大学附属図書館越中島分館所蔵資料)
請求記号: 290.9/U77/B
資料番号: 2014504660

漂流事情
嘉永3(1850)年10月、長州廻船浮亀丸(ふきまる)は、江戸から奥州へ航行中、犬吠埼沖で漂流、同年11月に清国乍浦近辺の小島に漂着した。
嘉永5(1852)年12月に長崎へ帰還、嘉永6(1853)年7月に釈放された。
嘉永6(1853)年6月には、浦賀にペリーが来航したため、その騒動終結をまって釈放されたと思われる。