異國漂着集
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書誌事項
異國漂着集
[書写地不明] : [書写者不明] , [書写年不明]
[79]丁 ; 24.2×17.3cm
和漢古書につき記述対象資料毎に書誌レコード作成
写本
書き題簽の書名: 異國漂着集 : 全
「定西法師傳并琉球国之事、印度の内バタン国へ漂着人物語之事、蝦夷乱記、寛文十三年蝦夷国風書附、長崎濱田彌兵衛阿蘭陀人を生捕之事、シンモンス後家おはる文の事、廣東へ漂着覚書 人員郷貫すべて不記才、越前新保村之者□韃靼へ漂着之事」を収載
巻末に「天保十二丑年二月 大熊氏」とあり
書き題簽の一部かすれあり
印記: 「漂譚樓」 (石井研堂)、「大熊藏書」ほか1印あり

所蔵
東京海洋大学百周年記念資料館寄託資料(東京海洋大学附属図書館越中島分館所蔵資料)
請求記号: 290.9/I37/B
資料番号: 2014504598

解説
「定西法師傳并琉球国之事、印度の内バタン国へ漂着人物語之事、蝦夷乱記、寛文十三年蝦夷国風書附、長崎濱田彌兵衛阿蘭陀人を生捕之事、シンモンス後家おはる文の事、廣東へ漂着覚書 人員郷貫すべて不記才、越前新保村韃靼へ漂着之事」を収録。
ただし、「長崎濱田彌兵衛阿蘭陀人を生捕之事」は寛永5(1628)年に台湾南部のオランダ人の貿易拠点のタイオワンで生じた日蘭両国人の紛争であるが、本文の最初に「寛文十三年」とあり、年代が合わない。