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2011/3/1-9865236
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オンライン教材のアップロード

  
 

1. OneDrive

(1) 準備

OneDriveに教材をアップロードするには、予め本学のMicrosoftアカウントを保有している必要があります。

・また、OneDrive上に、教材用ファイルのアップロード先として、授業科目ごとのフォルダーを予め作っておくことが必要です。

・本学のMicrosoftアカウントを作成していない場合は、下記を参照してアカウントを作成してください。

Microsoftアカウントの作成(セルフサインアップ)

http://support.ipc.kaiyodai.ac.jp/software-license/office365#TOC-Office365-

・本学のMicrosoftアカウントを使用して、下記URLからOneDriveにサインインしてください。

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/signin/

画面に従って進めます。

・授業科目ごとのフォルダーを新たに作成する場合は、下記を参照してください。

https://support.office.com/ja-jp/article/onedrive-にファイルやフォルダーを作成する-b7885b2d-e40d-4fb8-ac65-84bf37b87cbf

・上記で作成したフォルダーは共有設定を行い、学生が閲覧のみ行えるようにします。
共有の手順は下記を参照してください。

https://support.office.com/ja-jp/article/onedrive-のファイルとフォルダーの共有-9fcc2f7d-de0c-4cec-93b0-a82024800c07

※フォルダーを共有設定する際、次のように設定することにより、フォルダー作成者以外の学内者
 (kaiyodai.ac.jpのアカウントを持つ者) は閲覧のみ可能となります。学外者は閲覧できません。

【学内者は閲覧できる設定にする】

①共有するフォルダを選択して、「共有」をクリックする


②「リンク送信」画面の「リンクを知っていれば誰でも編集できます」を選択する。

   


③「リンクの設定」画面の「リンクを知っているkaiyodai.ac.jpのユーザー」に切り替える

   


④「編集を許可する」のチェックを外す。

   


⑤「適用」をクリックする。

   


⑥「リンクの送信」画面の「コピー」をクリックすると、設定が保存される。

※ここでコピーしたURLを、後で学生に伝えます。
   


⑦「リンクを知っているkaiyodai.ac.jpのユーザーが表示できます」と表示されて

いるのを確認して、「×」をクリックして「リンクをコピーしました」と表示されている

画面を閉じる。

          


・共有設定は修正できません。

共有設定を削除してから【学内者は閲覧できる設定にする】の①~⑦を再度行ってください。


 【共有設定を削除する。】

   ①共有を削除するフォルダの「共有」をクリックする。

          


   ②「アクセス許可を管理」画面のリンク右側の三点リーダーをクリックする。

          


   ③リンク右側の「×」をクリックする。

          


   ④「リンクの削除」をクリックする。

          


   ⑤「このアイテムの共有リンクがありません。」が表示されるまで③~④を繰り返す。

          


フォルダー作成者以外の教員等に、ファイルのアップロードや削除、ファイルの編集等ができる更新権限を付与して、フォルダーを共有することが可能です。

上記の手順に続き、次の手順を行ってください。

 

【一部の教員に更新権限を付与する。】

①ファイル又はフォルダ左にカーソルを当て、チェックを入れる

②ファイル名またはフォルダ名の右の三点リーダーから「アクセス許可を管理」を選択

③「直接アクセス権」右の「+」をクリックする。

④「名前またはメールアドレスを入力します」欄に名前かメールアドレスを入力し、一覧から更新権限を付与する対象を選択する。

または、グループ名を入力することにより、事前に作成したグループを追加する。

グループの作成はTeamsや SharePoint Onlineで行います。作成方法は下記を参照してください。

・Microsoft Teamsでチームを作成する

https://support.office.com/ja-jp/article/初めからチームを作成する-174adf5f-846b-4780-b765-de1a0a737e2b 

・SharePoint Onlineでチームサイトを作成する 

https://support.office.com/ja-jp/article/sharepoint-でチーム-サイトを作成する-ef10c1e7-15f3-42a3-98aa-b5972711777dd%C2%A0

 

⑤「ユーザーに通知する」にチェックを入れると、更新権限を付与した教員にメールが送付されます。

⑥「アクセス許可を付与」をクリックする。

⑦「×」をクリックして「アクセス許可を付与し、通知しました」と表示されている画面を閉じる。

 

・作成したフォルダーを学生や、フォルダーを共有する教員等に伝える場合は、下記の6.と7.を参照して、コピーしたリンクを伝えてください。

https://support.office.com/ja-jp/article/onedrive-のファイルとフォルダーの共有-9fcc2f7d-de0c-4cec-93b0-a82024800c07 

 

(2)OneDriveへの接続
・下記URLからOneDriveにサインインしてください。

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/signin/

・他の教員が作成したフォルダーに接続する場合は、ブラウザを使用して、フォルダーを作成した教員から伝えられたリンクに接続してください。

※接続の際、サインインを求められますので、本学のOffice365アカウントでサインインしてください。

 

(3)教材のアップロード

アップロード対象の教材を、(2)で表示された画面にドラック&ドロップを行うとアップロードできます。
「↑アップロード」から対象の教材を選択することでもアップロードできます。

※注意

·他の教員が作成したフォルダーにアップロードされた教材を削除すると、完全に削除され、ごみ箱には残らないことがあります。

·アップロード対象と同名の教材がアップロード先に存在する場合、アップロード対象の教材が上書きされ、既存の教材は残りません。ごみ箱にも残りません。

 

(4)サインアウト

をクリックして、サインアウトを選択することにより、サインアウトできます。



 
 

2. 学務システム

非常勤講師の方は学務システムをご利用ください。

アップロード方法(PDF)(学務システムマニュアルより抜粋)

なお、本学の学務システムにおいては、この方式による1科目当たりのデータ量は100MBですので、1授業当たり50MBを使用する場合は2授業分まで、1授業当たり100MBを使用する場合は1授業分しか学務システムにアップロードできません。

このデータは、学務システムを管理する業者が算出した数値に基づき算出したものであり、これを超えた場合はシステムダウンする可能性がありますので、必ず守ってください。


 
 

3. 大学公開用サーバ

Linux、HTMLの知識のある方向け。
学外からアップロードする場合は、リモートアクセス(SSL-VPN)を利用して行います。(※FortiClientインストール推奨)
ファイルのアップロードにSFTPツール(WinSCP等)も必要です。
また、教材のダウンロードには、パスワードによるアクセス制限を設定できるほか、学内限定で公開することもできます。
学内限定の場合は、学外からアクセスする学生もリモートアクセス(SSL-VPN)を利用する必要があります。

1. 
教材配布用Web作成フローチャート(PDF)



 
 

リアルタイム形式の授業のための配信ツール

 
 

1. Cisco Webex(推奨)(常勤教員・非常勤講師)

シスコシステムズ合同会社のウェブ会議システム。

国立情報学研究所の協力により、4月6日から180日間無償で利用できる高等教育機関特別支援プログラムが提供されており、本学も参加しています。 

このたび、無償契約から正式な契約に移行することになりましたので、後学期も継続して利用できるようになります。

ただし、10月20日までは録画容量に制限があり、現在、残量が逼迫しているため、一旦、ローカルやOneDriveなどに保存し、Webex上からは削除していただきますよう、お願いいたします。


Cisco Webexマニュアル、ウェビナー等(Cisco)
Ciscoによる無料ウェビナーが実施されています。参加方法等は上記リンクをご確認ください。 終了したウェビナーの録画を見る事もできます。

 

1. アカウント 
・常勤教員の先生方には、ミーティング(授業や会議)を主催できるアカウントを用意しています。
4月16日に海洋大IDのアドレス宛にお送りした招待メール(下記②参照)をご確認ください。
・非常勤講師の先生方でアカウントをご希望の方は、下記問合せ先(学務)までご連絡ください。

 

設定手順
・ご利用にあたっては、先生方ご自身でパスワード等を設定していただく必要があります。設定の
ための招待メールが届きましたら、本文中のActivateボタン、またはリンクをクリックして設定を
お願いいたします。招待メールの送信元、件名は下記の通り です。

 ------------------------------------------------------------------------

送信元:webex_comm@webex.com

件名 :Tokyo University of Marine Science and Technology hasinvited you to Cisco Webex Teams 

-------------------------------------------------------------------------  
・パスワード設定等に関する詳細は、 

Cicso Webex Meetings かんたんセットアップガイド  
https://www.cisco.com/c/dam/global/ja_jp/solutions/collateral/collaboration/webex-teams/cisco-webex-teams-easy-setup-guide-jp.pdf

の「1-3. パスワードを設定する」 (p.10-) をご覧ください。

・パスワード等の初期設定が完了された後は、
https://tumsat.webex.com/

よりサインインしてご利用ください。




2. 基本設定をする

2.1 https://tumsat.webex.com/にサインインする


2.2 地域設定を変更する
初回ログイン時は英語表記になっています。右上の [English] をクリックすると環境設定画面に移ります。

  • TimeZoneを (UTC+09:00) Osaka, Sapporo, Tokyo 
  • Languageを 日本語
  • Regionを Japan
に設定して [Save]ボタンをクリックしてください。
※日本語を選択しないと Region で Japan を選択できません。




参考:

 
 

2.Webex Trainingの開催方法

2.1 授業の準備をする
 1)アカウントへログイン後, 画面左下のWebex Trainingをクリック

 2) 画面左のトレーニングのスケジュールをクリック

 3) 授業名とパスワードを入力し, 必要に応じてオプションにチェックを入れる


※②の「出席者への招待のコピーを自分あてに送信する」にチェックを入れると, Webex Trainingの招待メールが自分に届く。
(学生への招待メールは, 自分宛てに届いた転送用メールを利用し, 手動でメーリングリストや学内掲示板・学務システムを活用して, 一斉送信すること)。

 4) 音声を設定
※画像内の①のうち, 「出席時に出席者をミュート」にチェックをいれておくことで, あらかじめ学生のマイクをミュートに設定できる
※配信開始後に, 学生側がミュートを外す場合があるので, 学生の発言に伴うミュートOFF /ミュートONは, 授業内に再度ミュートの設定を行うこと

 5) 授業のスケジュールを設定する
 6)参加する受講生の情報を把握したい場合は, 「出席者登録」の設定を行い, 受講生に必要項目を入力してもらうことで, 出席表替わりとなる。また, 学生は「出席者登録」で登録したメールアドレスや名前で, 授業へログインすることができる。
 なお、「出席者登録」を行っても, 出席者へ招待メールは送信されないので, 2.1の3)の操作を必ず行うこと。
  1.「出席者登録が必要」にチェックを入れる。

  2. 「フォームのカスタマイズ」をクリックし,受講者に登録してほしい項目を設定する。姓名はデフォルトで設定されており,追加項目にチェックを入れるか, 項目を自ら作成する。

  3. 「登録要求をすべて自動承認する」にチェックを入れる。
出席者登録を行った人の許可を, 個別に出したい場合は, チェックを外す。

  4. 「最大登録者数」へ, 想定する受講生の最大値を入力。登録パスワードや登録締め切り日, 出席者登録のキャンセルの締め切り日は, 任意で設定する。
 
※「出席者登録」入力された情報や, 配信の際に出席した人の情報を, 授業後にファイルへエクスポートすることも可能。

 7) ゲストやプレゼンターを設定(任意)
 受講者や授業のゲスト講師を個別で招待したい時は, 「出席者の招待」または「プレゼンタの招待」をクリックし, 招待したい人のメールアドレスを入力する。

 8) 受講者への招待メールに, 詳細を記載(任意)

 9) 教材のアップロード
資料を表示しながら授業を行う場合は, 事前に教材をアップロードする
  1. 「コース教材を追加」をクリック


  2. 「ファイルを選択」をクリックし, 教材となるファイルを選択して「参照」をクリック
 



  3. 「アップロード」をクリックする

  4. アップロードするファイル名を再確認し, 「追加」をクリックする

 10) 「スケジュール」をクリックする(直後に授業を開催する場合は, 「セッションの開始」をクリック)

 11)授業中にテスト(小テスト)を行う場合
  1.  10)に続いて, 「テストの追加」をクリック

  2. 「新規テストを作成する」にチェックを入れ, 「次へ」をクリック

  3. テストの情報を入力する

  4. 右下の「質問の挿入」をクリック
 
  5. 質問の種類を選択し, 質問の内容や回答の選択肢を入力

  6. 「保存」をクリック

 ※複数の質問がある場合, 画面右の「質問を挿入」をクリックし, 操作を繰り返す

 ※入力したテストは授業中, 以下のように表示されます。

  7. テストに付与したいオプションへチェックを入れ, 「保存」をクリック

  8. テスト項目の設定を再確認し, 「完了」をクリックするとテストが追加される



12) メールボックスを開き, 3)で自分宛に送信した招待メールを確認。出席者に転送するメールをクリック

13) 招待メールを手動で転送

2.2 授業を開始する
1) 設定した授業を編集・開始したい場合は, Webexに再度ログインし, マイWebexタブをクリック

2) 授業名をクリックすると, 授業の設定画面となる。 「開始」をクリックすると授業が開始される

3) 「開始」をクリックし, 授業を開始した場合, 「音声にコンピュータを使用」左のタブをクリックし, 「コンピュータ通話」をクリックすると, 主催者の音声が授業で配信される。

4) 授業を終了するには、「トレーニングセッションの終了」をクリックし, セッションを終了する。


 より詳細な利活用の方法については, マニュアルやCisco開催のオンラインセミナーを参考にしてください
 ・Cisco Webex Training のブレークアウト セッション
 

3. Webex Meetingの開催方法

以下はWebexMeetingの開催方法について記載しています。会議や授業の形式によっては、TrainingやEventsのほうが適している場合があります。

アカウントのアクティベーションがまだの方は ict-support@o.kaiyodai.ac.jp  までご連絡ください。

3.1 ミーティングをスケジュールする 

ホーム画面の [スケジュールする] ボタンをクリックすると設定画面に移ります。

各項目を設定して一番下の [スケジュールする] ボタン (開始時間が近いと [開始する] と表示されます。) をクリックすると、主催者と出席者 (指定した場合) に開催案内のメールが送信されます。






メールサンプル

主催者に届くメール

件名:Webex ミーティングがスケジュールされました: (ミーティングの議題)


出席者を指定しない場合は、ミーティング番号とパスワードを、メールや学務システム等で参加者(予定者,希望者)に周知してください。



招待者に届くメール

件名:Webex ミーティング招待状: (ミーティングの議題)



主な設定項目


3.2 ミーティングを開始する

ミーティングがスケジュールされると、ホーム画面に自分が参加予定の”今後のミーティング”が表示されるようになります。左部のメニューからミーティングを選ぶと、過去のミーティング等も参照できます。


3.2.1 ミーティングリストから開始したいミーティングの [開始] ボタンをクリックする
開催案内やリマインダメールから開始することもできます。



アプリをインストールしていない場合、インストールを促されます。アプリを使用したほうが動作は安定しますが、不要な方は [キャンセル] して”ブラウザから参加”をクリックしてください。



3.2.2 [ミーティングを開始] ボタンをクリックする
ミーティングを開始するまで他の参加者は参加することができません。

開催時刻より少し早めに開始してください。





終了するときは×ボタンをクリックしてください。
ブラウザから参加する場合は、マイク,カメラの使用をブラウザに許可する必要があります。


 
<参考リンク>
Cisco Webex Meetings 2020 夏の大アップデート
Cisco Webex Meetings でブレイクアウトセッションを実施する方法(鹿屋体育大学スポーツ情報センターYouTube)
 

4.Microsoft Teams(推奨)(常勤教員)

Microsoft TeamsはMicrosoft365に含まれるサービスで、本学の教職員、学生はどなたでも無償で利用できます。
Web上で利用者の「チーム」を作成し、チームのメンバーによる資料共有、チャット、プロジェクト管理、遠隔授業など
を行うことができ、ゼミなどでにも有用です。


4.1 Microsoftアカウントを登録していない場合は、セルフサインアップのページから、大学のメールアドレス
 (@kaiyodai.ac.jp もしくは @edu.kaiyodai.ac.jp) をMicrosoftアカウントとして登録します。

(参考)オフィスソフト(Microsoft 365 Apps)について
なお、チームに参加する学生(遠隔授業の受講者)にも、あらかじめMicrosoftアカウントを作成させておく必要があります。



4.2 Microsoft 365 Educationにログインし、 Teamsのアイコンをクリックします。



4.3 チームを作成します。必要に応じて、メンバーを追加してください。
メンバー(学生)の追加方法:

(1)チームコードで参加してもらう
①チームの右側のメニューボタン(・・・)から管理画面を開きます。


②設定タブからチームコードを開き[生成]ボタンを押します。


③生成されたコードを学生に通知します。


(2)個別に追加する
①「最初の学部識別アルファベット1文字」+「学部番号を外した番号」を入力すると、学生の氏名が明示され確認できます(なお、最初の6文字を入力すると候補が表示されます)。
②履修者と照合し、確認できたらチームに加えます。
*資料配付についても履修者(メンバー)限定にでき、第三者に漏洩するリスクが大幅に減少します。


(参考)Teamsチームの作成







4.4 ビデオのマークを押すと会議が始まります。



チームのメンバー全員に、会議開始の通知が送られます。

(参考)MicrosoftTeams | 10分でできる Microsoft Teams を使った授業 | オンラインで出席を取る


 

その他参考情報


 

 
Last update: 2020/08/12
 

Web会議システム、各種ツールに関するお問合せ

ICTサポート窓口(品川図書館1F)

・E-Mail:ict-support@o.kaiyodai.ac.jp
・Tel :03-5463-0446