遠隔授業ガイド

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2011/3/1-9865335

 

授業の受講方法(学生向け)

本学では、新型コロナウイルス感染症拡大防止を踏まえ、令和2年(2020)年度前学期は遠隔授業(オンライン授業)を実施します。
所属学部・研究科の授業科目により、対象となる科目や進め方が異なりますので、教員の説明や指示に従って受講してください。

要注意: 遠隔授業に関する大学からの通知は、基本的に学務システム(LiveCampus)を通じて、大学から付与したメールアドレス(所属、入学年度、学籍番号によるメールアドレス)に送りますので、必ずメールを受信できるようにしておくこと。
 

授業科目履修の流れ

遠隔授業を履修し単位を修得するまでの流れは、概ね以下のとおりとなります。

 

1. 履修登録

履修ガイド(履修案内又は履修要覧)、授業時間割表、シラバス及び学務システムから配信されるお知らせ等を参照のうえ、履修登録期間内(~5月24日(日))に履修登録を行ってください。


※ 履修する予定の科目については、早めに履修登録を行い、授業担当教員からの学務システムによるメールの連絡を受け取ったうえで初回授業を受講するようにしてください。


※ 各授業科目の遠隔授業実施方法についても、履修登録をすると、学務システムによるメールで情報を受け取ることができます。また、後日「授業科目別遠隔授業の授業形態一覧」も学務システムによるメールでお知らせしますので、参考にしてください。


※  実験・実習・演習も、基本的には遠隔授業により行うこととしていますが、それが難しい場合には、別途連絡させていただきます。


 

2.  担当教員からの授業科目に関する連絡

履修登録した授業科目の担当教員から、学務システムによるメールを通じて、当該授業の実施方法、使用する教材(そのダウンロード方法や保存期間など)、授業スケジュール、成績評価方法等を連絡しますので、確認の上、受講の準備を進めてください。特に授業の実施方法や授業スケジュールが例年と大きく異なりますので、注意してください。


※ 担当教員からの授業科目に関する連絡は、履修登録をすると、全て見ることができます。


※  教科書はシラバス及び教員からの指示に基づき、各自で購入してください。大学生協ホームページから注文することも可能です。

 
3. 授業科目の受講
授業科目の担当教員からの連絡事項に基づき、次に示す授業の実施方法で受講してください。

なお、授業に関する質問、小テストやレポート課題等の提出については、指定された期日・方法等により行ってください。

また、ダウンロードした資料等をSNS等でインターネット上に掲載すると、著作権法違反となる場合もありますので、十分注意してください。


 

(1) オンデマンド(視聴)方式

授業担当教員が指定した保管場所(OneDriveや学務システム)からデジタル教材をダウンロードし、各自が所有するパソコン等の端末にて視聴してください。授業終了後に設けられる質問や意見交換の場については、授業担当教員が指定する方法で対応してください。


 

(2) オンデマンド(テキスト)方式

授業担当教員が指定したテキストや資料等の印刷教材を精読し、その後に授業担当教員が指定する方法で質問や課題提出などを行ってください。事前に当該授業の目的やねらい、印刷教材を読むにあたっての留意点や必要な視点・観点等が示されますので、それらを踏まえて受講してください。


 
(3) リアルタイム方式

事前に教材及び視聴環境を準備したうえで、授業担当教員の指定するウェブ会議システムを用いて所定の日時にアクセスし、受講してください。
学務システムを通じて事前に連絡が来た際に、リアルタイム方式では視聴するための環境を確保できない場合には授業担当教員にその旨を伝えてください。

 

4. 成績評価・単位修得

授業科目の担当教員が示す方法により成績評価が行われ、その成績により単位を修得できます。


※ 試験を実施する場合の試験実施方法及び試験期間については、授業担当教員(または教務担当部署)から学務システムによるメールでお知らせします。なお、今後の情勢により、当初お知らせした内容から変更する可能性もありますが、あらかじめご了承ください。


  
 

受講するための準備

1. 受信用の機材を用意する
・受講用パソコン、タブレット、スマートフォンなど(複数並行利用でも良い)


・マイク付イヤホンやヘッドフォン

スマートフォンで使うような、イヤホンプラグ接続のマイク付きイヤホンで大丈夫です。 

ヘッドフォン、ヘッドセット(マイクつきヘッドフォン)があると、 疲労感を低減できる場合があります。

タブレット、スマートフォンについては、角度を付けられるスタンドがあると便利です。


・ネットワーク環境

受講用パソコン等を、自宅や下宿、寮などに設置された安定した固定回線(有線のインターネット回線)、または高速無線通信網に接続してください。 スマホのLTE(4G)回線で受講すると、契約によっては月の通信量の上限を超えてしまうことが考えられますので、十分に注意してください。


 

※通信データ量上限を超えないための工夫(参考例)

① 通信料の上限を超えることを避けたい場合には、有線(光回線等)、無線LAN(Wi-Fi)で上限設定のない回線などで、インターネットに接続できる環境の利用。


② 携帯電話契約に含まれる、無料のWi-Fi (キャリアWi-Fi)の活用 (docomo, au, SoftBank)の利用。ただし、 新型コロナウイルス感染症拡大防止のために緊急事態宣言が発せられている状況下では、キャリアWi-Fiの使用のみを目的とした外出は絶対に控えること。


③ 各通信事業会社から、期間限定で新型コロナウィルス感染症の影響拡大に対する措置として提供されている、データ追加無償化の支援措置の活用。

NTTドコモ、au、ソフトバンク等、各通信業者が期間限定で行っていたデータ追加、通信速度制限の解除等の措置は、8月31日をもって終了している場合が多いのでご注意ください。9月1日以降は、別途料金を請求される恐れがありますので、必ず確認してからご利用ください。


2. 授業教材をダウンロードする

授業教材は、オンラインストレージ(OneDriveもしくは学務システム)により提供されます。授業担当教員の指定する方法でダウンロードしてください。

OneDriveの教材のダウンロード手順はこちらをご覧ください。 

One Driveの利用には、Microsoftアカウントが必要です。作成手順についてはこちらをご覧ください。

※ 「遠隔授業の受講状況確認および情報機器活用に関する調査」に回答できた方は、アカウントは作成されています。


 

3. その他のツールを用意する

授業に使われる主なツールとしては、次のようなものがあります。授業担当教員の指示に従い、必要に応じて用意してください。


①Officeデスクトップアプリ(Word, Excel, PowerPoint, Teamsなど) 

office.comにMicrosoftアカウントでサインインし、手順に従ってインストールしてください。

インストール後は、ご利用したい各種アプリ(Officeソフト、OneDrive、Teams)にサインインを行ってください。
授業によっては必要になる場合があります。パスワード等を忘れないよう、気をつけてください。


②ウェブ会議システム(Cisco Webex)

Webブラウザで動作する会議システムです。一部のリアルタイム型授業で、使用される場合があります。Webex Meetingsと Webex Trainingの二つがありますので、担当教員の指示に従ってください。


・ 授業担当教員から、学務システムやメールでオンライン授業の参加用URLが含まれたリンクの連絡があります。リンクをクリックし、その後は画面の指示に従ってください。

・ アプリのインストールは必須ではありませんが、インストールしておくと次回以降の接続がスムーズに行われます。詳しくは、こちらをご覧ください。


 
 

受講にあたっての注意事項

自分自身、クラスメイト、教員のプライバシー保護に十分配慮しましょう。

<リアルタイム方式の授業では・・>

・ マイクとカメラは「切」(ミュート)の状態にしてから参加してください。あなたの部屋の様子が参加者全員に見られ(聞こえ)てしまいます。 


・ 受講者がカメラをオンにして参加した場合、通信量が不要に増加しますので、注意してください。アプリケーションによっては「仮想背景(バーチャル背景)」を利用することにより、通信量を抑えることができます。

 (本学で提供しているウェブ会議システムでは、iPad/iPhoneで Webexを利用する場合、仮想背景を利用可能です)


・ 教材や資料について、作成者に無断でSNS等やネット上に掲載・公開したり、再配布してはいけません。教員に無断で講義画面・音声を録画(スクリーンキャプチャを含む)してはいけません。これらのことは 著作権法に違反する恐れがあります。 また、講義のリンクを第三者に知らせることは、第三者によるいたずらや授業妨害を誘発するきっかけになることもあります。以上に、十分注意してください。


 
 

よくある質問(FAQ)

参考:電子リソース利用について

電子ジャーナル、電子ブック、データベースについては、リモートアクセスにより 
利用可能です。【利用上の注意事項】を厳守のうえご利用ください。
参考: リモートアクセス / 電子リソースを探す

また、一部のデータベース等について、期間限定で利用範囲が拡大されています。 
別ページにまとめているほか、 随時Twitterにてご案内しておりますので、ご覧ください。

その他、休館中の図書館サービスについてはこちらをご確認ください。

 
 

問い合わせ先

・遠隔授業(教務関係)および学務システムに関すること
 online-kyomu@m.kaiyodai.ac.jp

・ツールの使い方(Web会議システム、Officeソフト等)
 ict-support@o.kaiyodai.ac.jp
 
Last update: 2020/9/2