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2011/3/1-12407113

 

授業の受講方法(学生向け)

本学では、授業は感染症対策を講じながら対面授業で実施することを原則とします。その上でなお感染症拡大防止の観点から、遠隔授業での対応が可能なものや、遠隔授業で高い教育効果を見込めるものについては、遠隔授業で実施します。
所属学部・研究科の授業科目により、進め方が異なりますので、教員の説明や指示に従い、授業のすべてまたは一部を遠隔授業で実施する授業科目については、以下を参考に受講してください。

要注意: 授業に関する大学からの通知は、基本的に学務システム(LiveCampus)を通じて、大学から付与したメールアドレス(所属、入学年度、学籍番号によるメールアドレス)に送りますので、必ずメールを受信できるようにしておくこと。
 

授業科目履修の流れ

授業を履修し単位を修得するまでの流れは、概ね以下のとおりとなります。

1. 履修登録

履修ガイド(履修案内又は履修要覧)、授業時間割表、シラバス及び学務システムから配信されるお知らせ等を参照のうえ、履修登録期間内に履修登録を行ってください。


※ 各授業科目についての連絡(授業の実施方法、日程、成績評価方法等)は、当該授業科目を履修登録した学生に対し授業担当教員から学務システムによりメール配信されます。履修する予定の科目については、早めに履修登録を行い、授業担当教員からの連絡を受け取ったうえで初回授業を受講するようにしてください。



2. 担当教員からの授業科目に関する連絡

履修登録した授業科目の担当教員から、学務システムによるメールを通じて、当該授業の実施方法、使用する教材(そのダウンロード方法や保存期間など)、授業スケジュール、成績評価方法等を連絡しますので、確認の上、受講の準備を進めてください。特に授業の実施方法や授業スケジュールが例年と大きく異なる場合がありますので、注意してください。


※ 担当教員からの授業科目に関する連絡は、履修登録をすると、それ以前に配信された連絡も全て見ることができます。


※ 教科書はシラバス及び教員からの指示に基づき、各自で購入してください。大学生協ホームページから注文することも可能です。

 
3. 遠隔授業で実施する授業科目の受講
授業科目の担当教員からの連絡事項に基づき、授業のすべてまたは一部を遠隔授業で実施する授業科目については、次に示す方法で受講してください。

なお、授業に関する質問、小テストやレポート課題等の提出については、指定された期日・方法等により行ってください。

また、ダウンロードした資料等をSNS等でインターネット上に掲載すると、著作権法違反となる場合もありますので、十分注意してください。

 

(1) オンデマンド(視聴)方式

授業担当教員が指定した保管場所(OneDriveや学務システム)からデジタル教材をダウンロードし、各自が所有するパソコン等の端末にて視聴してください。授業終了後に設けられる質問や意見交換の場については、授業担当教員が指定する方法で対応してください。

 

(2) オンデマンド(テキスト)方式

授業担当教員が指定したテキストや資料等の印刷教材を精読し、その後に授業担当教員が指定する方法で質問や課題提出などを行ってください。事前に当該授業の目的やねらい、印刷教材を読むにあたっての留意点や必要な視点・観点等が示されますので、それらを踏まえて受講してください。

 

(3) リアルタイム方式

事前に教材及び視聴環境を準備したうえで、授業担当教員の指定するウェブ会議システムを用いて、時間割で定められた日時にアクセスし、受講してください。学内で受講する際は、原則として時間割で決められた教室で受講してください。また、所属する研究室やPC教室の教育用端末からの受講も可能です。無線LANに比べ有線LANのほうがより安定して通信できますので、他の方の迷惑にならないよう配慮したうえでご活用ください。
学務システムを通じて事前に連絡が来た際に、リアルタイム方式では視聴するための環境を確保できない場合には、授業担当教員にその旨を伝えてください。

 

4. 成績評価・単位修得

授業科目の担当教員が示す方法により成績評価が行われ、その成績により単位を修得できます。


※ 試験を実施する場合の試験実施方法及び試験期間については、授業担当教員(または教務担当部署)から学務システムによるメールでお知らせします。なお、今後の情勢により、当初お知らせした内容から変更する可能性もありますが、あらかじめご了承ください。


  
 

遠隔授業を受講するための準備

1. 受信用の機材を用意する
・受講用パソコン、タブレット、スマートフォンなど(複数並行利用でも良い)


・マイク付イヤホンやヘッドフォン

スマートフォンで使うような、イヤホンプラグ接続のマイク付きイヤホンで大丈夫です。

ヘッドフォン、ヘッドセット(マイクつきヘッドフォン)があると、疲労感を低減できる場合があります。

タブレット、スマートフォンについては、角度を付けられるスタンドがあると便利です。


・ネットワーク環境

受講用パソコン等を、自宅や下宿、寮などに設置された安定した固定回線(有線のインターネット回線)、または高速無線通信網に接続してください。携帯電話回線で受講すると、契約によっては月々の通信量の上限を超えてしまうことが考えられますので、十分に注意してください。

学内で受講する場合は、無線LANが使えます。

 

※携帯電話回線の通信データ量上限を超えないための工夫(参考例)

①固定回線(〇〇光等)やモバイルWi-Fi(〇〇WiMAX等)などの通信量上限設定のない契約プランで、インターネットに接続できる環境を利用する。ただし、モバイルWi-Fiでは短時間短期間の通信量が多いと通信速度制限が掛かる場合があります。


②携帯電話契約(docomo,au,SoftBank等)に付随する、公衆Wi-Fiサービス(キャリアWi-Fi)を利用する。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、キャリアWi-Fiの使用のみを目的とした外出は絶対に控えること。


2. 授業教材をダウンロードする

授業教材は、オンラインストレージ(OneDriveもしくは学務システム等)により提供されます。授業担当教員の指定する方法でダウンロードしてください。

OneDriveの教材のダウンロード手順はこちらをご覧ください。

OneDriveの利用には、Microsoftアカウントが必要です。作成手順についてはこちらをご覧ください。


 

3. その他のツールを用意する

遠隔授業に使われる主なツールとしては、次のようなものがあります。授業担当教員の指示に従い、必要に応じて用意してください。


①Microsoft 365 Apps(旧称Office 365 ProPlus : Word, Excel, PowerPoint, Teamsなど)

Office.comにMicrosoftアカウントでサインインし、手順に従ってインストールしてください。

インストール後は、ご利用される各種アプリ(Officeソフト、OneDrive、Teams)にサインインを行ってください。
授業によっては必要になる場合があります。パスワード等を忘れないよう、気をつけてください。


②ウェブ会議システム(Cisco Webex)

Webブラウザで動作する会議システムです。一部のリアルタイム型授業で、使用される場合があります。Webex MeetingsとWebex Trainingの二つがありますので、担当教員の指示に従ってください。


・ 授業担当教員から、学務システムやメールでオンライン授業の参加用URLが含まれたリンクの連絡があります。リンクをクリックし、その後は画面の指示に従ってください。

・ アプリのインストールは必須ではありませんが、インストールしておくと次回以降の接続がスムーズに行われます。詳しくは、こちらをご覧ください。


 
 

遠隔受講にあたっての注意事項

自分自身、クラスメイト、教員のプライバシー保護に十分配慮しましょう。

<リアルタイム方式の授業では・・>

・ マイクとカメラ(ビデオ)は“オフ”(ミュート/停止)の状態にしてから参加してください。あなたの部屋の様子が参加者全員に見られ(聞こえ)てしまいます。また、通信量が不要に増加しますので、教員から別途指示がない限り“オフ”にしておいてください。教室等、学内からの受講でマイクやカメラをオンにする場合は、カメラの角度を調整する等、他の受講者や周りの方への配慮も忘れないでください。特に研究室から受講する場合は研究資料等が映り込まないよう十分に注意してください。


・ 受講者がカメラをオンにして参加する場合は、アプリケーションによっては「仮想背景(バーチャル背景)」を利用することにより、通信量を抑えることができますので、受講に支障がなければ是非ご活用ください。

 (低スペックの端末で仮想背景を利用すると、動画や音声が途切れたりする場合があります。本学で提供しているウェブ会議システムでは、iPad/iPhoneでWebexを利用する場合、仮想背景を利用可能です)


・ 教材や資料について、作成者に無断でSNS等やネット上に掲載・公開したり、再配布してはいけません。教員に無断で講義画面・音声を録画(スクリーンキャプチャを含む)してはいけません。これらのことは著作権法に違反する恐れがあります。また、講義のリンクを第三者に知らせることは、第三者によるいたずらや授業妨害を誘発するきっかけになることもあります。以上に、十分注意してください。


【注意】
リアルタイム講義を受講したり、音声通話を使用する際、音声は必ず「インターネット接続」を選んでください。
コールインなどを選択した場合、国際電話通信となり、高額な通話料が発生する可能性があります。
 

よくある質問(FAQ)

参考:電子リソース利用について

電子ジャーナル、電子ブック、データベースについては、リモートアクセスにより 
利用可能です。【利用上の注意事項】を厳守のうえご利用ください。
参考: リモートアクセス / 電子リソースを探す

また、一部のデータベース等について、期間限定で利用範囲が拡大されています。 
別ページにまとめているほか、 随時Twitterにてご案内しておりますので、ご覧ください。

その他、現在の図書館サービスについてはこちらをご確認ください。

 
 

問い合わせ先

・遠隔授業(教務関係)および学務システムに関すること
 online-kyomu@m.kaiyodai.ac.jp

・ツールの使い方(Web会議システム、Officeソフト等)
 ict-support@o.kaiyodai.ac.jp
 
Last update: 2021/4/23