江戸前ESDサイエンス・カフェ at Library
―江戸前のアサリを知ろう― ご報告

2009年8月26日(水)図書館階一階ロビーにて江戸前ESDサイエンス・カフェが開催されました。
図書館で開催されるのは昨年に引き続き2回目です。

当日は、合計30名の方が参加してくださいました。
東京湾のアサリについて研究者と漁業者とそれぞれの方のお話に、皆さん熱心に聞き入っていました。
また、質問や意見も活発に出され、
アンケートでも「漁の実務者の話が聞けて良かった」「大変有意義でした」等の感想がありました。

図書館がアサリというテーマで集まったさまざまな方の交流の場となり、とても有意義な時間を過ごせました。

カフェ開店のご挨拶をする河野先生 江戸前のアサリ資源について語る山川先生 コーヒーブレイク
本学図書館の
「東京湾に関する資料紹介」
三番瀬のアサリ漁について語る澤田さん 澤田さんが持参してくださったホンビノスガイ
談話会の様子 参加者の質問も相次ぎました カフェ閉店のご挨拶をする図書館長
図書館所蔵資料の展示コーナー
「東京各大区之内 品川沖蒸気船鉄道遠望」
歌川国輝(二世) 
コーヒーコーナー
温かい、冷たいコーヒーと
皆さんが持ち寄って下さったお菓子
食べたかった・・・
最後にコーヒーをお土産にもらって終了です


ポスター・プログラム

江戸前ESDとは、東京湾の持続的利用のしくみづくりを考える東京海洋大学・地域協働教育事業です。
本学の様々な専門の教職員と学生がメンバーです。
なお、ESDとは持続可能な発展のための教育のことでEducation for Sustainable Developmentの略です。
江戸前ESD協議会 ホームページ

サイエンス・カフェはコーヒーなどを飲みながら科学者と一般の人 々がサイエンスについて
語り合う集いでイギリスやフランスで90年代に始まったもので、日本でも最近よく行われています。


2009/09/01作成