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「日本語表現法」の本を探そう!!

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 情報リテラシー授業 Q&A
 情報リテラシー授業ででた質問と回答を紹介します。参考にしてください。
  Q1.  借りたい本が越中島にあって予約した場合、品川まで届けてくれるんですか?
  A1 . はい、学内便で越中島から取り寄せます。本が到着したらメールでお知らせ
   しますので品川キャンパス図書館の2階カウンターまで取りにおいでください。
  
  Q2. 本の注文(リクエスト)はどのような手続をすればよいのですか。
  A2. 本の購入希望のことでしょうか?図書館に置いてほしい本があるときは、図書館
     WebOPAC左フレームの「購入希望図書申込」をクリックして画面の指示に従って
     入力して申し込んでください。学習に必要な本で図書館にない本であれば予算が
     ある限り購入します。
  Q3. 海洋大で見つからない本は取り寄せってできるのですか?
  A3. 他大学から取り寄せることができます。ただし往復の送料を実費負担してい
     ただきます。平均約1350円くらいかかりますので、まず近くの区立や市立の図書館
     にないか探してみることをおすすめします。なお、江東区立図書館からは無料で
     取り寄せることができるので探してみてください。図書館のOPAC画面から探せます。
  Q4. 見つかった本が近くの図書館にまったくありませんでした。こういう場合は
     他の本を探した方がいいのですか?
  A4. 上の質問とダブりますが他大学や江東区の図書館から取り寄せられます。
     もっと参考になる本があるかもしれないので、考えられる別の言葉で探して
     みてはどうでしょうか?
  Q5. キーワード検索がどうやってもひっかからないのは、やはり私の調べ方がいけない
     からでしょうか?すべて調査資料しか出てこなかったです。 
  A5. ぜひ、図書館職員に直接おたずねください。いっしょに探します。
      Q6. 知らなかった検索サイトなどを知れて良かった。活用していきたい。ただ、見つかった
   本が学内、近隣にないためどうやって利用すれば良いだろうか。
  A6. 図書館に購入希望申込をすることができます。A2の回答を参考にしてください。ただし、
   利用できるようになるまで早くても1週間ほどかかります。もし、もっと早く利用したいと
   いう場合には、江東区立図書館に所蔵があったら取り寄せる、または他大学の資料を取り
   寄せるという方法があります(A3の回答を参照)。または、本ではなく雑誌論文を探して
   みるというのはいかがでしょうか。ぜひ、図書館職員に直接おたずねください。
   いっしょに探します。
  Q7. 自分の大学にない文献ばかりヒットしてしまい、結局手に入れるのに苦労する。
   なんとかなりませんか。
  A7. 文献とは図書のことでしょうか。他大学や江東区の図書館から取り寄せられます。
   上の質問の回答A6を参照してください。
    雑誌論文の取り寄せは、1件平均350円くらいで4日くらいあれば届きます。
   図書館WebOPACから「ILL複写依頼申込」をクリックして画面の指示に従って入力して
   申し込んでください。届いたらメールでお知らせします。
  Q8. 貸出中の本を予約した際、借りている人が延長を申し出た場合はどちらが優先されるのですか
  A8. 予約が入ったときは貸出期間の延長をすることができません。予約した方が優先となります。
    返却され次第借りることができます。
  Q9. 予約した本が届いた時のお知らせメールがどこに届くのかがわからなかった。
  A9. お知らせメールは、新入生オリエンテーションで図書館利用申込書に書いていただいたメール
    アドレスに届きます。もしWebOPACの予約画面に表示されるメールアドレスではないものに
    登録しなおしたいときは図書館カウンターで申し出てください。
  Q10. パソコンで検索するために情報処理センターまでくるのは面倒だと思います。品川図書館では
    これらのことができないのですか?
  A10. できますよ。品川図書館では、海洋大の所蔵を検索できるOPAC端末が3台と、インターネットに
    接続してありWebcatPlusやCiNiiなどが使える端末が1台あります。インターネット端末は1台
    しかありませんので、混んでいるときはおよそ1時間を目安に利用していただいています。
    ぜひご利用ください。
  Q11. 工学部の研究室にある本も取り寄せられるのか?
  A11. 図書館カウンターで予約をしてください。越中島図書館を通して持っている先生に照会します。
    先生から貸してもらえたら品川図書館に取り寄せますので、品川図書館で借りることができます。
    ただし、先生が利用中で借用ができない場合等もありますのでご了承ください。
  Q12. 他大学にある場合どうしたらいいかも説明してほしかったです。
  A12. 説明がたりず申し訳ありません。他大学にある場合、海洋大図書館に取り寄せて借りることが
    できます。A3の回答を参考にお申込ください。
      Q13. 同時アクセスが制限されているのは何故ですか
  A13. これは、JDreamUと日経テレコンのことですね。JDreamUは学内で同時に使える人が20人まで、
             日経テレコンは5人までと決まっています。これらのデータベースは同時に使える人が多く
             なるほど契約料が高くなります。だいたいこの人数なら不都合がないと思われる人数で契約
             しておりますのでご了承ください。もし、ログインできない場合は、しばらくたってから
             お試し下さい。
      Q14. 予約した本がとどくにはどのくらい時間がかかるのでしょうか
  A14. 現在貸出中のものに予約した場合は、返却されればメールでお知らせがいきますので、
             すぐに借りることができます。越中島図書館の本の取り寄せの場合は、図書館の本ならば
             約1日あれば届きます。講座所蔵のものは3,4日、もしくはもう少し時間がかかります。
            不明な点はご相談ください。
    Q15. 日経以外の新聞を調べるには、どうすればよいか
  A15. 海洋大では、朝日新聞の縮刷版が昭和32年1月から現在まで揃っています。
    『朝日新聞戦後見出しデータベース1945〜1999』というCD-ROMで、1945年から
             1999年までの朝日新聞縮刷版55年分の約340万件の索引見出しを調べる
             ことができます。このCD-ROMで見出しを調べて、書庫の縮刷版を探しにいきます。
     また、インターネットでは最近の新聞記事を検索できます。
             以下のサイトは無料で検索できるサイトです。どうぞご利用ください。
    ・毎日jp < http://mainichi.jp/ >
    過去2ヶ月の記事を検索できます。
    ・朝日新聞社ホームページ < http://www.asahi.com/ >
    過去1年間の朝日新聞及びAERAの記事の見出しおよび本文を検索できます。
             本文を見るには有料です。 
    Q16. WebcatPlus、CiNiiは自宅ではどの辺まで使えるのですか?
  A16. WebcatPlus、CiNiiは学内も学外もどこでも同じ条件で検索できます。
     WebcatPlusで探せるのは本で、どこの図書館で持っているかまでわかります。
    CiNiiで探せるものは雑誌論文や研究論文で、無料で公開されている電子ジャーナル
            ならその場で見ることができます。もし、本の所蔵先が見つからない、雑誌論文を
            入手したい、などわからないことがあったら、図書館にお尋ね下さい。
    Q17. マイナーなジャンルは大きくヒットしそうなことを打った方がいいですか?
  A17. マイナーなジャンルの本を探すときは、そのテーマずばりそのものの本がある場合は
              少ないと思います。まず、そのジャンルより大きなテーマで探して絞り込んでいった
             方がいいのではないでしょうか。もし、どうしても探せない、という場合には一緒に
             探しますので、図書館でお尋ね下さい。
      Q18. 海洋大図書館、新書マップ、WebcatPlus、CiNii、JDreamUなどで本を調べる場合、
            まず最初にどのサイトで調べれば良いか
  A18. 海洋大図書館のOPACは、海洋大で所蔵されている本や雑誌を探すサイトです。
    もし、探したい本のテーマが漠然としたものなら、キーワードや単語だけでなく
             文章でも本を探せるサイトの新書マップやWebcatPlusで探してみることを
             おススメします。
     CiNiiやJDreamUは、本よりも専門的な学術論文を探すサイトなので、本では
            書かれていなかったもっと詳しい情報を探したいというときに検索します。
   Q19. メディアは情報操作の可能性があり、本は作者の主観である、インターネットは
           正確さが不鮮明、一番信頼できるのは何なのか?
   A19. 何が一番信頼できるのかは難しい問題で、これが一番よいとは言い切れません。
          でも、様々な情報源の情報を比較して、自分で批判的に評価し、自分の知識に
          組み込むことが必要といえるでしょう。ぜひ、入手した情報が正しいかどうかを
          疑い、自分で評価できるようになってください。
【問合せ先】東京海洋大学附属図書館 情報サービス係 
e-mail : to-joho@kaiyodai.ac.jp  tel : 03-5463-0444

                                                                                    *リンク先URLは2011年4月21日現在です。
                                                                                    2010/04/21 作成    2011/4/21改訂