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2014/12/08

[共通]メールマガジン休刊のお知らせとtwitterのお誘い

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館担当者(越中島)
長らくご愛読くださいました海洋大図書館メールマガジンですが,Twitterでの情報発信に切り替え、しばらく休刊とさせていただくこととなりました。今までのご愛読,誠にありがとうございました。
 
Twitterについてですが,従来どおり,学外の方でもフォロー(=登録)可能です。下記アカウントをフォローしてくださいますよう,お願い申し上げます。 (参考 https://twitter.com/ )   
  • 品川キャンパス図書館アカウント:@tumsat_slib
  • 越中島キャンパス図書館アカウント:@tumsat_elib
    なお,メールマガジン休刊に至った経緯を,簡単に説明いたします。
    
    これまで図書館の広報として,メールマガジンとお知らせ・掲示を用いておりましたが,昨今,情報が思うように広報できていないと感じておりました。
    
    これを解消するため,本学図書館の主な利用者である学部生・大学院生にヒアリングをした結果,意見は次のように集約されました。
    
    ・電子メール媒体を用いるメールマガジンは,そもそも購読していないか,配信されても読んでいない学生が多い。
    ・このため現在の図書館広報手段では,残念ながら学生に情報が伝わっているとは言いがたい。
    ・図書館をあまり利用しない学生向けには,発信している情報が全く伝わっていない可能性が高い。
    
    ・学生同士のコミュニケーション手段としては,LINE, twitter, Facebookの順に,いわゆるSNSの方が普及している。
    ・最も利用されているのはLINEだが,LINEは限られたメンバー間で情報をやりとりするものなので,この情報ルートに図書館の情報が流れるためには,twitterで情報を流し、その情報を学生がLINEに流せばほぼ8割近い学生に情報が伝わる可能性がある。
    このことをうけ,図書館長とも協議した結果,メールマガジンによる広報より速報性などのメリットがあり,学生に伝わる可能性も,より高いこと,場合によってはメール送信,掲示などを併用し,twitterの普及率が比較的低いというデメリットはカバーする手段があることから,電子的な広報手段としてはtwitterへの変更が望ましい,という結論が出ました。
    メールマガジンは,一回登録してしまえば,自動的に情報が伝達されることから,ご愛読くださっている方々も多いかと存じます。これを止めるということは苦渋の選択ではありますが,速報性という観点からはやはりtwitterに一日の長があると判断しています。 ご面倒とは思いますが,これを機に,twitterで図書館が発信する情報をお受け取りくださるようお願い申し上げます。 なお、休刊前の最終のメールマガジンは下記の号です。

    東京海洋大学図書館メールマガジンバックナンバー(品川)NO.146
    http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/mail-magazine/backnumber-shinagawa/
  • 東京海洋大学図書館メールマガジンバックナンバー(越中島)NO.92
    http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/mail-magazine/backnumber-echujima/


    【本件に係る問合せ先】
    (品川キャンパスご所属の方)
    情報サービス第一係
    E-mail:jo-joho1@o.kaiyodai.ac.jp


    (越中島キャンパスご所属の方)
    情報サービス第二係
    E-mail:jo-joho2@o.kaiyodai.ac.jp


    10:00 | 2014年度(共通)