2011年12月9日(金)に、図書館において「サイエンスカフェ・ミニチュア標本と和本によるクジラの世界」を開催しました。
「絵巻物に描かれた鯨:貴重書紹介」と題した図書館所蔵の貴重書紹介、加藤秀弘教授の記念講演「高橋俊男模型群から見たクジラの世界」が行われました。このサイエンスカフェは「高橋俊男 世界のクジラ模型展」のオープニングイベントの第一部として開催したもので、63名の参加者があり、それぞれの講演に聴き入っていました。アンケートでは、次のようなコメントが寄せられました。
- これほど多く1/25で確実に作られているのは驚きです。ぜひ魚好き、海好きの仲間に見てもらおうと思っています。
(港区以外の東京都 50代男性 学外)
- 高橋さんの立体的な模型があるおかげでこれから鯨を学ぶ上でどのような形をしているのか採餌の時どのような様子であるのか等実際に目で見て理解できるので素晴らしい模型を寄贈させていただいたなと思う。高橋さんに感謝です。
(神奈川県 20代女性 学内)
- サイエンスカフェにクジラを2つの側面から扱って頂き興味深く聞かせて頂きました。高橋コレクションを有効に役立てて欲しいです。
(港区以外の東京都 80代男性 学外)
- 精巧に作られた模型を見て驚きました。勇魚取絵詞についても興味がもてたので、調べてみようかと思います。
(千葉県 20代女性 学外)
- クジラの展示をしていることは知ってはいましたが、今回のサイエンスカフェを通じてその奥の深さを知ることができ大変参考になりました。
(40代男性 学外)



絵巻物に描かれた鯨:貴重書紹介 高橋俊男模型群から見たクジラの世界
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